ハナハウスの Baby Signing

サインによって開かれた

誰も知らない「赤ちゃんの世界」


「ベビーサイン」という言葉は近年日本でもかなり普及するようになって来ました。
所謂「ベビーサイン」というのは「言葉を話しだす前の赤ちゃん」を対象に「ジェスチャー(手の動き)」を通してコミュニケーションを図ることを目的にしています。

私たちハナハウスのサイン育児、Baby Sign Languageはそうした一般的なベビーサインとは多少考え方が異なります。
私たちは「生まれた時から」「育児の中にサイン(米国手話)を取りいれる」ことで、言葉を話し始める「前」だけでなく、話し始めた後もサインを「ことばの1つ」として長く使い続けます。

それによって、親子のコミュニケーションが豊かになるだけでなく、幼い子供が幅広い表現力を持つことで豊かな社会的交流が得られ、その後の豊かな人格形成へと繋がっていきます。
また日本語、英語、サインの3つの言語を使って育児をすることで、極めて自然な英語習得を実現することができます。親子で本物の米国手話を習うことで、成長したあとも「第3の言語」として使い続けることができるのです。

サインがなければ私たちは幼いこどもの持つ計り知れない能力も、その小さな体の中で綴られる豊かな世界も、知ることはありません。サインは育児のストレスと不安を和らげ、赤ちゃんとの時間を驚きと感動の連続へと変えてくれます。
本クラスでは素晴らしい「サイン育児の世界」を一人でも多くの人とシェアすることを目指しています。